2025-12-06
最近自分もClaude Codeを頻繁に使い始めて、コードを書く機会が明らかに減ってきました。 ただ、自分はClaude Codeをほぼ初期設定のままに使っているので、今回はもっと効率的に使うめの設定してみました。
windowsを使用しているのもあり、windows-notifyコマンドを使って、タスクが完了したら通知が来るようにしました。
完了したときに加えて、Claude Codeが許可を求めてきたときにも通知が来るようにしました。
Claude CodeとMCPを組み合わせて使うことで、コード生成の効率を上げることができます。 今回は以下のMCPを導入しました。
で追加することができます。
全てのプロジェクトで使いたいmcpがある場合は --scope userを指定すると追加することができます。
※ --scope projectを指定すると、そのプロジェクトに.mcp.jsonファイルが作成され、プロジェクト固有のMCP設定が可能になります。
追加できたら、claude mcp listで上手く登録できたかを確認することができます。
確認できたらリポジトリにTest用のIssueを作成してくださいという指示を与えると、実際にissueを作成してくれます。
Context7は、外部のドキュメントや情報をClaude Codeに参照させるためのMCPです。
claude mcp add --scope user context7 -- npx --yes @upstash/context7-mcpで追加することができます。
自分は全てのプロジェクトで使いたいので--scope userを指定しています。
使い方としては、プロンプトの末尾にuse context7を追加することで、Context7の情報を参照してコード生成を行うようになります。
Playwrightを使うと、ブラウザの自動操作ができるようになります。
claude mcp add --scope user playwright npx @playwright/mcp@latestで追加することができます。
他の人の記事をみると、自分の作っているアプリのUIをレビューしてもらうこともできるようなので、今後試してみたいと思います。
今回はClaude Codeをより効率的に使うために、hooksとMCPの設定を行いました。 これからこれらのMCPを活用して、よりAIを活用した開発を進めていきたいと思います! まだまだ
など試したいことがあるので、また試したら記事にしたいと思います。