2025-02-05
https://tailwindcss.com/blog/tailwindcss-v4 TailwindCSSのv4がリリースされたので、今回はv4への以降の記録を残そうと思います
cssファイルで@source "../node_modules/@my-company/ui-lib";のように指定するtailwind.config.jsで設定するのではなく、global.cssでテーマなどを設定するようになったgrid-cols-15やopacity-100、p-24など好きな数字を指定できるようになった@tailwindcss/container-queriesのプラグインが不要になりましたnpx @tailwindcss/upgrade@nextコマンドの実行
galobal.cssでtailwindのテーマを設定できるようにしたのか?https://azukiazusa.dev/blog/tailwind-css-v4-css-first-configurations/#%E3%81%AA%E3%81%9C-css-first-configurations-%E3%81%8C%E5%B0%8E%E5%85%A5%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8blog 一番しっくり来たのはこの記事の内容でした
Tailwind CSS v4.0 の主な目標は、フレームワークを CSS ネイティブにし、JavaScript ライブラリのように感じさせないようにすることであると述べられています。 すべてのテーマが CSS 変数として出力されるようになったことにより、その他のライブラリとの統合がしやすくなったという利点があります
なるほどなと思いつつも、個人的にはjsで書いたほうが階層分けてかけたのできれいにかけたのにという思いがあります...
今まではborderと指定すると自動でgray.200の色が当たっていたのですが、v4からデフォルトの色は当たらなくなり毎回色を指定する必要があります。
ただ、すべてのborderにカラーを追加するのは大変だと思うので、tailwindcssの公式ドキュメントにborderに色をあてるcssのコードが載っていました
また、いくつかリネームされたクラスネームもあったので書くときに注意しましょう
既存のコードに関してはnpx @tailwindcss/upgrade@nextを実行することで自動で変更されるので、その点は安心です
基本的にはnpx @tailwindcss/upgrade@nextコマンドを実行するだけでv4にアップデートできるので、アップデートは簡単に行うことができました。
大きな変更といえばテーマの変更だと思います。
それ以外はTailwindCSSでできることが増えたことが多く、v4を使うことでより便利になると思いました